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|Our Mission|Our Vision|Advisoryboard|
一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクトは、子宮頸がん領域での普及・啓発活動に歴史を持つ「NPO法人女性特有のガンのサポートグループ オレンジティ」、乳がん・婦人科がんなど女性のがんをテーマに活動する「NPO法人 ブーゲンビリア」、全がんを対象とし科学的根拠に基づくがん医療を推進する「NPO法人キャンサーネットジャパン」が連携・協業し、設立されました。
正式名称:一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト
英語表記:Teal&White Ribbon Project Association
所在地:〒113-0034 東京都文京区湯島1-6-8中央自動車ビル7階
「キャンサーネットジャパン内」
電話:03-5840-6072 ファックス:03-5840-6073
役員
理事長:河村 裕美
広報担当理事:川上 祥子
政策担当理事:内田 絵子
理事・事務局長:柳澤 昭浩
監事:矢後 綾子
ティール&ホワイトリボンプロジェクトは、関与するさまざまな領域の方々と一緒に、ミッション・ヴィジョンを共有し、たとえ小さな一歩でも、少しずつ、前進し続けます。
私たちは、5つの目標を掲げ、その活動を通して、ヴィジョンを実現します。
あらゆる団体・組織において最も重要な事は、その団体・組織が何のために存在し、社会の中でどのような意味を持つかを、定義している事です。更に、その存 在の意味と果たすべき使命(Mission)を、その団体・組織に関与する全ての者が理解し共有する事が重要であると言われています。
子宮頸がんの予防・検診・治療に対する正しい知識を普及・啓発し、日本における子宮頸がん罹患者数、死亡者数を減らすとともに、子宮頸がんになっても、その人らしく生きていくことを支援する社会を実現します。
団体・組織においては、明確な使命(Mission)の策定と、関与する全ての者の理解と共有に加え、更に重要な事は、その使命(Mission)に基づ く活動を通じて、その団体・組織がどのようになりたいか、そして社会の中でどのような役割を果たしたいかを明確にし、その団体・組織に関与する全ての者が 理解し共有する事が重要であると言われています。 ティール&ホワイトリボンプロジェクトは、プロジェクトに関わるスタッフ・ボランティアでミッション・ヴィジョンを共有し、また一般の方々をはじめとし、 がん患者、ご家族、関連団体、医療従事者、医療研究者、医療関係企業、行政の方々等、子宮頸がんと関係するすべての領域の方々と協業し、活動していきま す。
一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクトでは、私たちの活動(イベント・プログラム)が、公正に行なわれているかを、各領域を代表する 外部第三者より検証・評価するアドバイザリーボードを設置し、以下の方々にボードメンバーを委託しています。同時に、ボードメンバーは、私たちの活動への 協力支援にも賛同頂いています。
| 氏名 | 所属 | 専門 |
|---|---|---|
| 今野 良 氏 | 自治医科大学附属 さいたま医療センター |
婦人科腫瘍 |
| 佐々木 榮子 氏 | 埼玉医科大学 | 成人看護学領域 |
| しえ 氏 | 株式会社マウアモアナマナ | エッセイスト |
| シャロン・ ハンリー 氏 |
日本赤十字北海道看護大学 | 心理科学 |
| 上坊 敏子 氏 | 社会保険相模野病院 | 婦人科腫瘍 |
| 藤原 恵一 氏 | 埼玉医科大学国際医療センター | 婦人科腫瘍 |